建設イノベーション・コンソーシアム Construction Innovation Consortium
北海道の建設業界には、胸を張って伝えたい魅力がたくさんあります。
しかし、1社だけの発信では届く相手に限りがあり、業界団体の取り組みも、
どうしても一般の方には届きづらい──。
建設イノベーション・コンソーシアム(Construction Innovation Consortium / 略称:CIC)は、
こうした課題を背景に生まれた、「建設業の魅力発信」に特化した新しい共同プロジェクトです。
建設会社、業界団体、関連機関が連携し、
建設業界全体のイメージアップと人材確保、そして地域の未来づくりを目指します。
コンソーシアムとは
建設業界の魅力発信を
専門に行う新しい媒体
これまで、多くの建設会社が自社サイトやパンフレット、採用ページなどを通じて、自社の強みや施工事例、働き方、福利厚生を発信してきました。
しかし、
- 特に中小企業では、専任の広報担当や十分な予算を確保することが難しく、発信力に大きな差が生まれてしまう。
- 「自社の魅力」は伝えられても、「建設業界全体」の魅力を伝えることが難しい。
といった課題がありました。
一方で、業界団体や発注者も、建設業界全体の魅力発信に取り組んでいますが、一般の人々や若年層へのリーチは限定的になりがちで、「動画」「SNS」といったトレンドに十分対応しきれていない現状もあります。そこで立ち上げたのが、建設イノベーション・コンソーシアム(CIC)です。
業界横断で連携しながら、
- 建設業界を応援する継続的なメディア的役割
- 若年層・その保護者層へ届くコンテンツづくり
- 北海道の建設業の「いま」と「これから」の発信
を行う"新しい媒体"として活動します。
設立の背景
個社の限界をこえて
業界全体を伝えるために
CIC設立の出発点は、次のような問題意識です。
- 各社がそれぞれ魅力を発信しているが、
「業界としての一体感」や「仕事の面白さ」が
伝わり切っていない - 若者に届きやすい動画・SNSコンテンツを、
業界として十分に活用できていない - 広報・マーケティングのリソースに差があり、
発信量・クオリティの格差が生まれている
こうした課題を、「一社だけではなく、業界で一緒に取り組む」ための場として、CICは設立されました。
コンソーシアム会員
コンソーシアム会員
- 一般社団法人 北海道建設業協会
- 一般社団法人 北海道舗装事業協会
- 一般社団法人 北海道開発技術センター
- 一般財団法人 北海道道路管理技術センター
- 一般財団法人 北海道河川財団
- 一般財団法人 北海道建設技術センター
- 札幌市除雪事業協会
- 一般社団法人 建設コンサルタンツ協会北海道支部
- 一般社団法人 北海道造園緑化建設業協会
- 北海道建設業信用保証株式会社
- 北保証サービス株式会社
各団体が連携して業界全体のPR、若年層への情報発信、地域と建設業界をつなぐ取り組みを進めていきます。
事業第2弾
日本テレビの「24時間テレビ」
とTVer(ティーバー)にCM出稿
します!
建設業界全般をPRする内容を予定しています。
詳細発表につきましては、今しばらくお待ちください。
事業第1弾
縦型ショートドラマ
制作プロジェクト
若年層に人気の「縦型ショートドラマ」で建設業のイメージをアップ。
- 若い世代に馴染みのある
「縦型動画フォーマット」 - スマートフォンで視聴しやすい
75秒程度のショートドラマ - 恋愛・友情要素を盛り込んだ、
ドラマとしても楽しめるストーリー
を通じて、建設現場で働く人たちのカッコよさやチームワーク、仕事のやりがいを、若者世代やその親世代へ伝えていきます。
企画概要
- タイトルはれのしごと
- 放送形態HBC様とのタイアップ番組として放送
- 放送枠・放送期間2026年1月~3月1クール※全12回
- 本編尺1話あたり75秒の縦型ショートドラマ
- 配信展開放送後、Instagram・TikTok・YouTubeショート等で配信
敬称略・五十音順
第一弾
協賛企業様 一覧
ご協賛を賜り、誠にありがとうございます。
プラチナスポンサー
- 伊藤組土建株式会社
- 株式会社伊丸特殊工事
- 岩田地崎建設株式会社
- 株式会社岸本組
- 新太平洋建設株式会社
- 新谷建設株式会社
- 株式会社砂子組
- 株式会社田中組
- 株式会社玉川組
- 道路工業株式会社
- 萩原建設工業株式会社
- 一二三北路株式会社
- 株式会社北土開発
- 北土建設株式会社
- 北海道建青会
- 株式会社森川組
- 株式会社山田組
シルバースポンサー
- 株式会社カネス杉沢事業所
- 株式会社カネス道路
- 株式会社橋本川島コーポレーション